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クライアントの収益力を高め、企業価値を高めるために クライアントの収益力を高め、企業価値を高めるために

私たち税理士法人トラストは、平成10年の創業以来、「企業税務に特化した税理士法人」として、着実に実績を積み上げてきました。一般的に、企業税務を専門とする税理士法人は、上場企業に代表される大手企業が主要クライアントであり、当社も、上場企業とそのグループ会社がクライアント総数の9割以上を占めています。

私たちは、クライアント企業からスポットで相談を受ける存在ではなく、顧問税理士として日常的に相談をお受けしています。そして、クライアント企業が求めるものは、第一に、税務調査に耐え得る「論理的で強い税務判断」であり、第二に、「連結納税」「組織再編税制」「国際税務」という「三大専門税制に精通していること」であると感じています。

そこで、私たち税理士法人トラストの業務は、常に法令を読み直すことから始め、税法を立法趣旨から正確に理解し、税務判例まで読み込みます。そして法律論の基本である「法的三段論法」による考察を行い、税務調査に耐え得る「論理的で強い税務判断」の実践に努めています。

持株会社などに代表される企業活動のグループ化や、海外子会社の設立など経済活動の国際化といった変化に対応するため、「連結納税」「組織再編税制」「国際税務」という三大専門税制が制度化されています。平成14年度に創設された連結納税制度は、採用法人数が、平成14年度の381社(法人総数4,854社)から、平成28年度には1,775社(法人総数14,456社)に増加し、上場企業も500社以上が採用しています。

税理士法人トラストは、令和元年6月現在、連結納税を採用している上場企業16社(法人総数約141社)に関与しており、「連結納税」は私たちが最も得意とする専門税制になっています。また、連結納税に代表される三大専門税制は、毎年何らかの制度改正が行われるため、毎年恒例となった自社開催「税制改正セミナー」により、最新税制のキャッチアップを実現しています。

理士法人トラストは、上場企業に代表されるクライアントから強く求められる二大テーマ、すなわち「論理的で強い税務判断」と「三大専門税制に精通していること」に対し、常に正面から向き合い、「企業税務に特化した最強の顧問税理士」を目指し続けています。

税理士法人トラスト
代表社員 田中 雄一郎